釣り好きなら誰しも「いつか珍しい魚を釣り上げたい!」なんて夢見たことがあるはず。だけど、まさかそれが"リュウグウノツカイ"だったら…!?
先日、宮崎県日南市の油津港で、海洋高校に通う高校生2人が釣りをしていたときのこと。何かが引っかかったので、「またゴミかな?」と思いながら巻き上げてみると…そこには銀白色に輝く細長い魚!
「タチウオか?」と思ったのも束の間、調べてみると、まさかの"リュウグウノツカイ"の稚魚の可能性が高いことが判明!
深海の王者がなぜ港に!?
リュウグウノツカイといえば、水深200~1000mの深海に生息し、通常はめったに姿を見せない"幻の魚"。大きいものでは10mを超えるものもいるというから驚きだ。
宮崎大学の村瀬敦宣准教授によると、「目の上から伸びる長い背びれが特徴的で、まだ大人の形になっていないことから稚魚と呼ぶのが妥当」とのこと。
つまり、これは超レアな"リュウグウノツカイの赤ちゃん"! 全国的にも釣り上げる事例はかなり珍しいらしい。
リュウグウノツカイ=地震の前触れ…!?
昔から「リュウグウノツカイが現れると地震が起こる」という噂があるけれど、科学的根拠はないとされている。とはいえ、珍しい魚が釣れたとなると、なんとなく「このあと何かが起こるのでは…?」とドキドキしてしまうもの。
でも、今回の高校生2人はポジティブ!
「いいことが続けばいいなと思います!」(串間栄斗さん)
「リュウグウノツカイを皮切りに、これからもレアな魚をどんどん釣りたい!」(藤川大和さん)
なんとも頼もしいコメント! "幻の深海魚"との出会いを前向きにとらえている姿が素敵だ。
まとめ:まさかの超ラッキー体験!
普通なら一生に一度見られるかどうかのリュウグウノツカイ。それを釣り上げた2人は間違いなく"幸運の持ち主"だろう。
これからも彼らの釣りライフに、どんな珍魚が舞い込むのか楽しみだ! 🐟✨
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