今年も春夏の気温が高くなる予想が出ていて、それに伴い **カメムシ類の発生が増える可能性** があるみたいです。農林水産省によると、6~8月頃は全国的に平年よりも気温が高くなる見込みで、カメムシの活動が活発になり、発生時期が長引く恐れがあるとのこと
カメムシは気温が上がると活発化!
カメムシって、成虫や卵の状態で冬を越して、気温が上がると一気に動き出すんですよね。今年の春の気温は 北日本では平年より高く、東日本でも平年並みかそれ以上 になる予想が出ているので、通常より早く活動し始める可能性が高いとか。
さらに、6~8月頃は 複数のカメムシの種類が世代交代の時期 にあたるため、発生量が増えたり、活動期間が長引いたりするかもしれません。高温が続くと、カメムシたちにとっては好都合…私たちにとっては、ちょっと厄介なシーズンになりそうです💦
果樹への影響も心配…
特に果樹農家さんにとっては深刻な問題です。各県でカメムシの 越冬密度調査*が行われていますが、3月27日までに調査を終えた27都府県のうち、次の地域では 平年より多く発生している との報告がありました。
✔ **山形県** → クサギカメムシ
✔ **静岡県** → チャバネカメムシ、ツヤアオカメムシ
✔ **岐阜県** → チャバネカメムシ
静岡県に至っては、3月28日に **注意報まで発表** されたそうです⚠
対策はこまめな見回り!
農水省は、越冬密度が高かった地域では 春からの被害に警戒が必要 と呼びかけていますが、地域差もあるので 他の地域も油断せずに対策を とのこと。
圃場(ほじょう)や果樹園の こまめな見回りが重要で、早めの発見と対処が被害を抑えるカギになりそうですね。
まとめ
✅ 今年の6~8月は平年より高温の予想
✅ カメムシ類の発生量増加&発生時期の長期化の恐れ
✅ 山形・静岡・岐阜で越冬密度が平年より高め
✅ 農家さんは特に **こまめな見回り** が大事!
今年はカメムシ対策にしっかり備えて、被害を最小限に抑えましょう!🌿
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