冷凍麺の進化に驚愕!名店監修ラーメンを自宅で食べ比べてみた

最近、SNSで「冷凍麺、恐るべし」と話題になっている商品を試してみました。

それが、キンレイの「お水がいらないプレミアム」シリーズ第2弾。

結論から言うと、想像以上に本格的で驚きました。

今回の新作は、濃厚な魚介豚骨ラーメン。

袋を開けると、スープ・麺・具材が一体となって凍っている構造です。

調理方法はとても簡単。

鍋に入れて火にかけるだけで完成します。

水すら不要という手軽さなのに、仕上がりは専門店レベル。

スープは豚骨のコクに加え、煮干しとサバ節の旨みが重なり、

かなり濃厚でパンチのある味わいです。

一口飲んだ瞬間、思わず「これはすごい」と声が出ました。

麺はやや太めで、スープによく絡みます。

つけ麺を思わせるような力強い食感も印象的でした。

そしてチャーシュー。

これがまた大きくて食べ応え抜群。

冷凍とは思えないクオリティで、満足感が一気に高まります。

さらに、シリーズ第1弾のラインナップも試してみました。

ワンタン麺は、つるっとした食感と優しいスープが特徴。

醤油ラーメンは、香りとコクのバランスが秀逸でした。

どれも共通して言えるのは、

「家で食べているとは思えない完成度」ということ。

正直、ここまで再現できるとは思っていませんでした。

外食に行かなくても、このレベルが味わえるのは嬉しい限り。

その反面、冷凍庫のスペース問題が新たな悩みになりそうです。

気づけばストックしたくなる魅力があります。

忙しい日やちょっと贅沢したいときに、

かなり重宝しそうな一品でした。

冷凍食品の進化、まだまだ侮れません。

次はどんな名店コラボが登場するのか、今から楽しみです。


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